
ベラには素敵なお家があります。
飼い主の父が作ってくれました。
現在、使われておりません。。。
きっかけは飼い主の宿泊勤務でした。
それまでは父とお留守番の時や、
夜寝る時はゲージの中のハウスで寝ていました。
6月21日
飼い主、宿泊勤務がありました。
ベラがうちに来てから、飼い主が外泊するのは初めてのことでした。
慣れた場所の方がいいだろうと、飼い主の父が泊まりに来てくれました。
いつも私と寝る時は、ベラはゲージの中のハウスで、
私は襖を開けて見えるようにして、隣の部屋で寝ていました。
ところが、ベラは不安だったようで、ずっとないていたそうです。
仕方なく、父はベラのゲージの側に布団を持ってきて寝たそうです。
宿泊勤務が終わった日の夜
ベラはゲージの中で、鳴き続け、暴れて、寝てくれません。
仕方ないので、私も、ベラのゲージの側に布団を持っていって寝ました。
宿泊明けでヘトヘトだったし、仕事も忙しかったあの頃、
ベラが鳴くのに付き合う体力と根性はありませんでした。。。
この時に、ベラが鳴こうが、暴れようが、ゲージで寝るのよ、とがんばれば
ゲージで寝るようになっていたかも知れないと思うのですが。
毎晩、ゲージの横で寝るのでは、私がゆっくり休めなかったので
仕方がないので、私の布団の横に、ベラのベッドを持ってきました。
ベラさん、満足だったみたいです。
うまくベラにしつけられてしまった瞬間だったのでしょう。
その日以来、私が布団をひき始めると、ベラは必ず側にやってきて
ひき終わった布団の上にちょこんと座り、私をじっと見つめます。
「ベラも一緒に寝るのよね」と、体全身で訴えています。
・・・「はいはい」と、ベラのベッドを持ってくると、
安心したような顔をして、ベッドに行って、寝ています。
時々、電気を消してから、私の布団の上に来ることがあります。
「これこれ、ベラのベッドがあるでしょ」と言うと
「ダメだったか」みたいな感じで自分のベッドに戻りますが
隙あらば・・・と思っているみたいです。
ちゃんとゲージで寝られるようになっておかないと
万が一、
地震とかで避難所に行かなくちゃならない時とかに困るじゃないか
とか、心配になるのですが
飼い主も一緒に寝ることが嬉しかったりするので
手の施しようがありません。
万が一の時は
お利口なこだから、きっと分かってくれるよね
今から、万が一に備えて、日々の生活が窮屈になるより
今、楽しく寝られる方がいいよね、と
開き直りつつある、今日この頃です。




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