この春
職場内の異動で私にとって敵陣地への異動となりました。
私と同様の人も数名。
この1週間
自分が意外にひょうひょうとしていることに
自分自身がびっくりしている。
それでも戦闘態勢になっているようで
水分を取る量がずいぶん少なくなっていて
トイレに行く回数も少ない。
意識しているわけじゃないんだが。
もう年なんだから
しっかり水分も取っておかなきゃと思うのだが。
何よりびっくりしてしまったのは
子どもを目の前にすると
面白く感じてしまう自分がいたこと。
やっと迎えた休日。
もっと寝込むかと思っていたのに
思いの外起きている。
休みの日に仕事のことなんか考えたくないのだが
何となく若い子に向けて手紙を書いていた。
人のこと言ってる場合じゃないし
その手紙の内容
むしろ私向けだろうと思うのだが。
何もできないけれど
少しでも励ますことができたらな。
まだまだこれから教師生活が長い子なのだ。
こんなところでつぶされてほしくない。
そして実際に敵陣で過ごしてみると
思ったほどひどく感じていない自分がいて
もしかしたらここの人たちも
この春他校に異動していった教祖様の
被害者の一人なのか?と思えてきたりして。
そう思ってしまう私はお人好しなのかな。
それとも自分の心を守るための防衛が働いているのか?
この春の異動のショックを紛らわすのに
WordPressこのサイトを作ってみた。
何かしている方が現実逃避できるから。
昔々の精神状態が悪かったときにも
ホームページ作成サービス「Yahoo!ジオシティーズ」というところで
ホームページを作っていたことがあったのだけど
気がついたら閉鎖されていて
私のホームページもなくなってしまった。
結構、気に入っていたのでショックだった。
せっかくWordPressでサイトを作るのなら
昔のホームページも復活させよう思っている。
デザインとかまだまだいじれないでいるので
とりあえず内容だけ。
それで
20年前のワークショップのファイルを引っ張り出してきた。
詩を作ったのはほとんどがワークの時だったから。
若い子を励ましたくて手紙を書いてみたりするものの
自分自身がいつまで保つかもわからない。
この春の異動はいよいよ退職を意識した。
こんな時だから
一度自分を振り返ってみるのもいいかもしれない。
いつまで
心療内科に通って薬を飲んでカウンセリングでコントロールしながら
仕事以外のことを何もできない生活を続けるのか。
お金がなければ生活できないのだから
何年生きてしまうかわからないのだから
惨めな生活をしなくていい程度のお金を貯めないとと思うが
転職してお金を得られそうにもないので
仕事を辞められずにいるけれど
昨年家計調査の対象に引っかかったのをきっかけに
家計簿も続いているから
ちゃんと資金のことも考えて
教師を辞めてもなんとかならないのか具体的に考えよう。
コメント
元気そうで良かった
若い子のことまで考えられるなんて余裕だよ
毎日行けるだけですごいこと
自分の凄さを褒めよう
主人のいない敵陣はもはや自陣(こんな言葉あったかしらと思いながら…)
子どもの笑顔に嘘はない
休みの日はゆっくりゴロゴロ
エネルギー補給だよ!
私も若い頃はいろんなことがあったけれど
あんな保護者はいなかったものね。。。
それを思うと、今の若い子が気の毒で。
今回は敵陣に行ったものも
残ったものも
どっちもそれぞれ大変で。。。
いつまで保つかわからないけれど
行ける間は楽しめることは楽しみながら
(結局子どもに助けられている)
いらんこと言わんように頑張ります!